不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)で失敗しない8つのチェックポイント|コスト最適化と見直しのサイン

不正検知・ノウハウ

「今、導入している不正検知サービスに不満を感じている」
「不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)を検討したい…」

など、不満やお悩みを感じていませんか?

費用や目視チェックの負担による悩みなど、不正検知サービスの導入時は良かったものの、長く利用していると不満が出てくることは多いです。

また、次から次へと新たな不正手口の出現により、今の不正検知サービスでは防ぎきれていないと感じているEC事業者もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、

  • 不正検知サービスに不満あり?リプレイス(乗り換え)を検討する5つのサイン
  • 不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)で失敗しない8つのチェックポイント
  • 不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)時の5つの手順

などを解説します。

自社に合った最適な不正検知サービスへのリプレイスを考えるきっかけになれたらと思います。

記事の後半では、不正検知サービスのリプレイスでの成功事例もご紹介しておりますので、必ず最後までお読みください。


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目次

不正検知サービスに不満あり?リプレイス(乗り換え)を検討する5つのサイン

この記事を読んでいるあなたは、今使っている不正検知サービスになんとなくモヤモヤを感じているのではないでしょうか。

費用や精度、対応スピードなど、不満は小さなことでも積み重なると業務の大きな負担になります。

実は多くのEC事業者が、同じような理由から不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)を検討しています。

ここでは、リプレイス(乗り換え)を考えるきっかけになりやすい5つのサインを紹介します。

  • 【不満①】費用が高い
  • 【不満②】誤検知が多い
  • 【不満③】目視チェックの負担が発生している
  • 【不満④】不正と判断された理由が分からない
  • 【不満⑤】新たな不正手口に対応できていない

自社の状況と照らし合わせながら読んでみてください。

当てはまる項目が多いほど、不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)を検討するタイミングかもしれません。

【不満①】費用が高い

不正検知サービスは、取引件数が増えるほど費用がかさむ料金体系のものが多くあります。

導入時は妥当だと感じた金額でも、事業が成長するにつれて負担が重く感じられるケースは少なくありません。

他社の不正検知サービスを比較してみると、さらに高精度な機能でもっと抑えた費用で使えることもあります。

費用面での不満は、不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)を考える代表的なきっかけの1つですので、まずは現在の費用が適正かどうか一度見直してみることをおすすめします。

【不満②】誤検知が多い

不正検知サービスの誤検知が多いことにも不満を感じているEC事業者がいらっしゃいます。

誤検知とは:本来は問題のない正常な注文を「不正の疑いあり」と判定してしまうこと

誤検知が多いと、優良な顧客の注文まで止めてしまい、機会損失や顧客満足度の低下につながります。

せっかく商品を買おうとしてくれたお客様に、余計な確認の手間をかけさせてしまうのは避けたいものです。

改善を求めても状況が変わらない場合は、より精度の高い不正検知サービスへのリプレイス(乗り換え)を検討する時期といえるでしょう。

【不満③】目視チェックの負担が発生している

不正検知サービスを導入したはずなのに、結局は担当者が1件ずつ目視で確認していて負担があまり改善されていないといった不満の声もあります。

不正検知サービスが白黒はっきり判定してくれず、「グレー」と判断される注文が多いと、人の手による確認作業がどうしても増えてしまいます。

この状態が続くと、高い費用を支払っているにも限らず、担当者の負担を減らすことができません。

不正検知サービスを導入しているにもかかわらず、目視チェックの負担が大きいと感じているなら、白黒はっきり判定可能な精度が高い不正検知サービスへのリプレイス(乗り換え)を考えるべきです。

【不満④】不正と判断された理由が分からない

「なぜこの注文が不正と判定されたのか」という理由が知らされず、次にどう対応すればよいか判断できずに困っているEC事業者もいらっしゃると思います。

業務の中で「なぜか分からないけど不正判定が出た」という状態が続くのは、大きなストレスになるでしょう。

判定理由をわかりやすく提示してくれる不正検知サービスであれば、こうした不満は解消できます。

【不満⑤】新たな不正手口に対応できていない

今導入している不正検知サービスでは、新たな不正手口に対応できていないといった不満を感じることもあります。

不正の手口は年々巧妙になっており、以前は通用していた検知ロジックが、新しい手口には対応できないということが起こります。

学習データの更新やロジックの改善が滞っている不正検知サービスだと、被害が拡大するリスクも高まります。

対応の遅れを感じているなら、不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)によって最新の防御体制を整えることをおすすめします。

実は、あります。

これらすべての不満を解消することができる不正検知サービスは、『不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)をお考えならCaccoにご相談を』で紹介しています。

不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)で失敗しない8つのチェックポイント

不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)は、一度実施すると簡単にはやり直せない大きな決断です。

だからこそ、リプレイス先を選ぶ際には事前の確認がとても重要になります。

ここでは、不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)で失敗しないために、押さえておきたい8つのチェックポイントを紹介します。

  • 正当な一般顧客まで弾いてしまう心配はないか
  • 判定NGになったときの理由が提示されるか
  • 精度に見合ったコスト形態であるか
  • 「グレー(保留)」取引の目視負担が激増しないか
  • 既存のECカート・決済代行(PSP)との連携実績があるか
  • 自社特有の不正リスクに対応できるか
  • 自社の商習慣に応じた検知モデルができるか
  • ブラックリスト等の学習データの引継ぎができるか

1つずつ確認しながら、自社に合った不正検知サービス選びの参考にしてください。

1. 正当な一般顧客まで弾いてしまう心配はないか

新しい不正検知サービスに乗り換えたことで、これまで問題なく買い物をしてくれていた優良顧客まで弾かれてしまっては本末転倒です。

精度が高いことをうたっていても、実際の運用で誤検知が増えては意味がありません。

不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)前に、自社の取引データを使ったテストや、他社の導入実績を確認しておくと安心です。

売上を守りながら不正だけを防げるかどうかを、しっかり見極めましょう。

2. 判定NGになったときの理由が提示されるか

不正判定の結果に「NG」と出た場合、その理由がきちんと提示される不正検知サービスを選びましょう。

NGの理由がわかれば、担当者は次の対応をスムーズに判断でき、顧客への説明も的確に行えます。

逆にNGになった理由が不透明なままだと、現場の混乱や対応の遅れにつながります。

不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)を機に、判定根拠を可視化できるサービスに変えることで、日々の運用がぐっと楽になります。

3. 精度に見合ったコスト形態であるか

不正検知サービスの料金体系がわかりやすく、かつ精度に見合った金額であるかも重要な確認ポイントです。

安さだけで選ぶと精度が伴わず、結局は目視確認の手間が増えてしまうこともあります。

逆に高額でも、それに見合うだけの効果が得られるかを見極める必要があります。

従量課金なのか固定料金なのか、取引件数が増えた場合にどう費用が変わるのかも事前に確認しておきましょう。

4. 「グレー(保留)」取引の目視負担が激増しないか

リプレイス候補の不正検知サービスが、グレー判定をどれくらいの割合で出すのか、事前に確認しておくことが大切です。

不正か正常か判断がつきにくい「グレー」な取引が多い不正検知サービスだと、結局は目視チェックが必要になります。

これでは不正検知サービスを導入する意味が薄れてしまいます。

グレー判定が少なく、白黒はっきりした判定を出せるサービスであれば、運用の負担を大きく減らせます。

5. 既存のECカート・決済代行(PSP)との連携実績があるか

自社で使っているECカートシステムや決済代行会社(PSP)と、スムーズに連携できるかどうかも重要な確認事項です。

連携実績が豊富なサービスであれば、不正検知サービス導入時のトラブルも少なく、スムーズに移行できます。

逆に連携実績が乏しいと、想定外の追加開発が必要になり、コストや時間が余計にかかってしまうこともあります。

事前に自社のシステム構成を伝え、連携可否や実績を具体的に確認しておきましょう。

6. 自社特有の不正リスクに対応できるか

自社特有の不正リスクに対応できるかどうかも、確認しておくとよいでしょう。

業種やビジネスモデルによって、発生しやすい不正のパターンは異なります。

汎用的な検知ロジックだけでは、自社特有のリスクに対応しきれないことがあります。

柔軟にカスタマイズできる不正検知サービスであれば、自社の商習慣に合わせた検知が可能になります。

7. 自社の商習慣に応じた検知モデルができるか

サブスクリプション型、BtoB取引、高額商品の販売など、業種ごとに商習慣は大きく異なります。

こうした商習慣に応じた検知モデルを構築できるかどうかは、精度に直結する重要なポイントです。

画一的なモデルしか提供できないサービスだと、自社の実情に合わない判定が増えてしまう可能性があります。

リプレイス先候補の導入実績の中に、自社と似た業種やビジネスモデルの事例があるかを確認してみるといいでしょう。

8. ブラックリスト等の学習データの引継ぎができるか

リプレイス先候補の不正検知サービスが、既存データのインポートに対応しているかどうかも必ず確認しましょう。

これまで蓄積してきたブラックリストや不正データは、会社にとって貴重な資産です。

不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)によってこのデータが引き継げなくなると、また一から不正を学習させる必要が出てきて、精度が安定するまで時間がかかってしまいます。

データ移行の実績や具体的な手順を事前に聞いておくと、スムーズな移行につながります。

不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)時の5つの手順

ここからは、不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)時の基本的な5つの手順を紹介します。

  • 【手順1】課題の可視化とリプレイスの目的を明確化する
  • 【手順2】条件を整理し、候補サービスへ問い合わせ・相談する
  • 【手順3】トライアルなどで複数のサービスを比較検討する
  • 【手順4】導入サービス決定・契約および実装手続きを進める
  • 【手順5】新サービスでの運用開始

それぞれの手順でやるべきことを押さえておけば、スムーズかつ安心して不正検知サービスの乗り換えを進められます。

初めてリプレイスに取り組む担当者の方も、ぜひ参考にしてください。

【手順1】課題の可視化とリプレイスの目的を明確化する

まずは、現在の不正検知サービスに対してどんな課題を感じているのかを整理しましょう。

「費用が高い」「誤検知が多い」など、不満点を具体的に書き出すことが第一歩です。

そのうえで、リプレイス(乗り換え)によって何を実現したいのか、目的をはっきりさせることが重要です。

また、関係部署にもヒアリングを行い、現場の声を集めておくと、より実態に即した課題整理ができます。

【手順2】条件を整理し、候補サービスへ問い合わせ・相談する

課題と目的が明確になったら、次は不正検知サービスのリプレイス先に求める条件を整理します。

費用、精度、サポート体制、データ移行のしやすさなど、優先順位をつけて条件をまとめましょう。

条件が整理できたら、複数の候補サービスに問い合わせて、具体的な相談を行います。

この段階で、自社の課題を伝えて、どのような解決策が提案されるかを確認することが大切です。

【手順3】トライアルなどで複数のサービスを比較検討する

問い合わせた候補サービスの中から、実際にトライアルを利用して比較検討を行いましょう。

実際の取引データを使って試すことで、資料だけではわからない精度や使い勝手を確認できます。

複数の不正検知サービスを同じ条件で比較することで、自社に本当に合ったサービスが見えてきます。

トライアル期間中は、誤検知の発生率やグレー判定の割合など、具体的な数値もチェックしておきましょう。

【手順4】導入サービス決定・契約および実装手続きを進める

比較検討の結果をもとに、リプレイス先の不正検知サービスを決定し、契約手続きに進みます。

契約内容は、料金体系やサポート範囲、解約条件なども含めて細かく確認しておきましょう。

契約後は、既存システムとの連携設定やデータ移行など、実装作業を進めていきます。

この際、旧サービスとの並行運用期間を設けておくと、切り替え時のトラブルを防ぎやすくなります。

【手順5】新サービスでの運用開始

実装作業が完了したら、いよいよ新しい不正検知サービスでの運用開始です。

運用開始直後は、判定結果や誤検知の状況をこまめにチェックし、必要に応じて設定を調整しましょう。

担当者への操作説明やマニュアルの整備も忘れずに行っておくと、現場での混乱を防げます。

運用開始後も不正検知サービスを提供する会社と密に連携を取り、気になる点は早めに相談することが大切です。

こうして段階を踏んで進めることで、不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)を無理なく成功させることができます。

不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)をお考えならCaccoにご相談を

ここまで紹介してきたチェックポイントや手順を踏まえても、実際にどの不正検知サービスを選べばよいか迷ってしまう方も多いでしょう。

そんなときは、不正検知の専門知識を持ち、実際に不正検知サービス「O-PLUX(オープラックス)」を提供しているCaccoにぜひご相談ください。

12万サイト以上の豊富な導入実績をもとに、自社の課題に合った最適な提案をいたします。

不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)を検討し始めた段階からでも、以下をクリックしてお気軽にお問い合わせください。


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以下では、弊社Caccoが提供している不正検知サービス「O-PLUX」について詳しく解説します。

不正検知サービス「O-PLUX」とは

不正検知サービス「O-PLUX」は、ログインから決済までECの不正を一貫して見抜くクラウドサービスです。

具体的には、独自のデータサイエンス技術で高精度な審査モデルを構築し、複数の要素でリアルタイムに解析しています。

また、「O-PLUX」なら以下の問題をすべて対応・対策することができます。

  • 不正ログイン
  • アカウント乗っ取り
  • クレジットカードの不正利用(チャージバック)
  • 悪質な転売
  • 不正アフィリエイト
  • レンタルサービスでの商品搾取
  • 不正会員登録(人的・Botによる)
  • クレジットマスター
  • 後払い未払い
  • 代引き受取拒否
  • 不正抽選申込
  • 決済承認率の低下
  • 3Dセキュアによるカゴ落ち

判定結果については「OK」と「NG」で、NGの判定理由もしっかりとフィードバックさせていただいています。

※参考:Cacco Inc.

よって、導入いただいている多くの企業様から、目視チェックをなくすことができたことで業務効率化が実現できていると嬉しいお声をいただいています。

さらに、「O-PLUX」は主要なECパッケージ・カート事業者のサービスとシステム連携しており、カード会社や決済代行会社等ともパートナー関係を構築しています。

「O-PLUX」がシステム連携しているパートナー企業については、以下から確認できます。

※引用:Cacco Inc.

それにより、他社サービスと比較してもコストを抑えてリプレイス(乗り換え)が可能です。

次から次へと新たな不正手口が問題となっていますが、「O-PLUX」なら「O-PLUX AI」が持つ高度なアルゴリズムを、日々最新の状態へと最適化し続けることで、常に変化する不正手口に対して先回りした対策を可能にします 。

※引用:プレリリース|Cacco Inc.

また、多くの業種・商習慣に対応できる柔軟性も、「O-PLUX」が選ばれている理由の1つです。

「不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)を検討したい」「O-PLUXもリプレイス先の候補として考えている」というEC事業者様は、お気軽に以下をクリックしてお問い合わせください。


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次章では、実際に他社サービスから不正検知サービス「O-PLUX」へリプレイス(乗り換え)した事例と成果について紹介します。

他社サービスから「O-PLUX」へリプレイス(乗り換え)事例・成果

実際に「O-PLUX」へリプレイス(乗り換え)した企業では、どのような成果が得られているのでしょうか。

ここでは2社の事例を紹介します。

  • 【事例1】貝印株式会社様
  • 【事例2】株式会社Embrace様

いずれも、以前使っていた不正検知サービスに課題を感じ、「O-PLUX」へのリプレイス(乗り換え)を決断した企業様です。

リプレイス(乗り換え)後、それぞれどのような変化があったのか、具体的な成果とあわせて紹介していきます。

【事例1】貝印株式会社様

※引用:O-PLUX導入事例|貝印株式会社

刃物や生活用品を幅広く手がける貝印株式会社様では、高額商品がチャージバックの被害に遭い、最初は他社の不正検知サービスを導入していました。

ただし、他社の不正検知サービスには、

  • 同社の被害傾向にあわないものや疑わなくてもよい受注の目検をしなければならない
  • 必要以上の人的コストがかかってしまう
  • 「不正の疑いがあるか不明」と返却されることが多い

といった難点がありました。

そこで、新しいカートへリニューアルするタイミングで不正検知サービス「O-PLUX」へリプレイス(乗り換え)をしていただくことになりました。

「O-PLUX」へのリプレイス(乗り換え)後は、クレジットカードの不正利用被害は減少傾向にあり、また被害の特徴にあわせて検知条件をカスタマイズできることで、受注担当者や運営責任者がチェックすべき注文が明確になったとのことです。

これにより、受注処理や確認業務の効率があがり、不正注文と向き合う現場メンバーの心の負担の軽減にもつながったと大変効果を実感いただいています。

なお、データ移行もスムーズに進み、大きなトラブルなく新体制へ移行できた点も高く評価されています。

貝印株式会社様のO-PLUX導入事例は、こちらから詳細を確認することができます。

【事例2】株式会社Embrace様

※引用:O-PLUX導入事例|株式会社Embrace

株式会社Embrace様は、「SURUSURU KOUSO」をはじめとするサプリメントや化粧品などのインターネット通販事業を展開する会社様です。

最初に導入したのは他社の不正検知サービスでしたが、検知精度に不満をお持ちでした。

そんな中、同業他社の方から「かっこのO-PLUXにリプレイス(乗り換え)した」という話をお聞きになったことで、早速「O-PLUX」のトライアルを使っていただきました。

「O-PLUX」のトライアルでは、

  • 検知精度の高さに大きな手ごたえを感じた
  • CSV連携なので導入もスピーディー
  • NGの審査結果の理由が明確
  • 「名寄せ」機能や重複注文検知機能がある

ことに、大変な驚きと感心をいただきました。

「O-PLUX」本導入後は、大幅に工数が削減されていることと、目視では気づけない不正注文も見つけてくれるので、そこに大きな成果を感じていただいています。

株式会社Embrace様のO-PLUX導入事例は、こちらから詳細を確認することができます。

なお、「O-PLUX」は他にもあらゆるお悩み・課題を抱えていた多くの企業に導入いただいていますので、以下からぜひチェックしてみてください。

\導入企業様のインタビューを公開中!/
導入事例一覧はこちら

不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)に関するよくある質問3つ

不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)を検討する際には、費用やタイミングなど、さまざまな疑問が浮かんでくるものです。

ここでは、実際によく寄せられる質問を3つ取り上げて、わかりやすくお答えします。

  • 【質問1】過去の不正データ(ブラックリスト等)は引き継げますか?
  • 【質問2】既存サービスとの契約期間中でも移行準備を進めてよいですか?
  • 【質問3】リプレイス時にどれくらいのコストがかかりますか?

気になる項目があれば、ぜひ参考にしてください。

【質問1】過去の不正データ(ブラックリスト等)は引き継げますか?

多くの不正検知サービスでは、これまで蓄積してきたブラックリストなどの不正データを、新しいサービスへ引き継ぐことが可能です。

不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)をお考えならCaccoにご相談を』でご紹介した「O-PLUX」へリプレイス(乗り換え)する際も、過去の不正データを問題なく引き継ぐことができます。

ただし、対応の可否や引き継ぎの方法はサービスによって異なるため、事前の確認が欠かせません。

データを引き継げれば、リプレイス(乗り換え)直後から一定の精度で不正を検知でき、防御力が下がる期間を短くできます。

【質問2】既存サービスとの契約期間中でも移行準備を進めてよいですか?

はい、既存サービスの契約期間中であっても、不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)に向けた準備を進めることは可能です。

むしろ、契約終了ギリギリになってから動き出すと、比較検討や移行作業の時間が足りなくなってしまったり、不正検知サービスの未導入によるリスクが発生します。

準備を早めに始めることで、既存サービスと新サービスを一定期間並行運用させることもでき、切り替え時のリスクを抑えられます。

【質問3】リプレイス時にどれくらいのコストがかかりますか?

不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)にかかるコストは、既存システムとの連携方法やデータ移行の規模によって変わるため、一概にはお伝えできません。

ただし、API連携の開発があると、数百万円かかってしまうこともあります。

不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)をお考えならCaccoにご相談を』で紹介した「O-PLUX」でいうと、複数のカートと標準連携していたり、TAG連携もあるのでコストをおさえてリプレイス(乗り換え)ができます。

具体的な費用感を知りたい場合は、候補の不正検知サービスに自社の取引状況を伝えたうえで、見積もりを依頼するのがよいでしょう。

不正検知サービス「O-PLUX」を提供するCaccoでも、状況に応じた費用のご相談を承っておりますので、以下をクリックしてお気軽にお問い合わせください。


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まとめ

不正検知サービスへの不満は、放置しておくと業務の負担や機会損失につながってしまいます。

費用や精度、判定理由の不透明さなど、気になるサインがあれば、不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)を検討するタイミングかもしれません。

乗り換えを成功させるためには、8つのチェックポイントを踏まえたうえで、5つの手順に沿って段階的に進めることが大切です。

▼8つのチェックポイント

  • 正当な一般顧客まで弾いてしまう心配はないか
  • 判定NGになったときの理由が提示されるか
  • 精度に見合ったコスト形態であるか
  • 「グレー(保留)」取引の目視負担が激増しないか
  • 既存のECカート・決済代行(PSP)との連携実績があるか
  • 自社特有の不正リスクに対応できるか
  • 自社の商習慣に応じた検知モデルができるか
  • ブラックリスト等の学習データの引継ぎができるか

▼リプレイス(乗り換え)時の5つの手順

【手順1】課題の可視化とリプレイスの目的を明確化する
【手順2】条件を整理し、候補サービスへ問い合わせ・相談する
【手順3】トライアルなどで複数のサービスを比較検討する
【手順4】導入サービス決定・契約および実装手続きを進める
【手順5】新サービスでの運用開始

不正検知サービスのリプレイス(乗り換え)を検討中のEC事業者様は、ぜひ一度Caccoにご相談ください。

不正検知サービス「O-PLUX」へのリプレイス(乗り換え)事例も参考にしながら、自社に合った最適な不正対策を見つけていきましょう。


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