INTERVIEW
インタビュー

データサイエンス
自分が思っていることを表明したら
議論、検討に乗ってもらえる文化が自慢に
根本 景太 KEITA NEMOTO
データサイエンス事業部
シニアエキスパート
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私にとってかっこは、「心理的安全性」が確保されている場所です。
かっこでは、考えた事、感じた事、思った事や相談事を忖度ナシで意見をぶつけたとしても、基本的にネガティブな反応が返って来る事は基本的にありません。寧ろ、言葉にした事をきっかけとして、組織としても積極的に議論・検討・サポートしてもらえる文化があると感じています。
 例えば、業務で新サービスの企画を検討している時に強く実感します。まだ新サービスの全体像がぼやけていて内容が詰まっていない段階だとしても、自部署や他部署のメンバーに相談すると、そのサービス構想を実現する為にどのような企画にしたら良いか、サービス化するにあたりどのようなアプローチが可能かという議論・検討・サポートを積極的にして貰えます。

また、業務に関わらず、社内制度に対しても、働く環境向上の為に積極的かつ柔軟に検討して貰える土壌があります。

私は以前、体調を崩しフルタイム勤務が厳しい状況になった時期がありました。その際、退職を覚悟しつつ、自身の状況を会社に相談したところ、それまで会社の制度としてはなかった「時短勤務」を採用してもらい、勤務を継続する事がで出来た、ということがあります。
業務や制度に関するものだけではありません。
かっこには「カフェスペース」という、社員がリラックス出来るスペースがあるのですが、そこへ「料理が出来る環境を整えたら、社員がもっと楽しく過ごせるのではないか」と雑談で話してみたら、直ぐにオーブンレンジや炊飯器、食器や器材等を揃えて貰い、私の得意な料理を社員に振舞うことが出来たということもあります。

勿論、希望が全てが採用される訳ではありません。
しかし、どんな些細な事であっても自分が考えたことを口に出したとき、一旦は聞いてもらえる、受け容れてもらえるような環境があること、また、従業員にとってプラスになることであれば積極的に議論・検討・対応してもらえる環境であると感じます。
こういった組織環境であるからこそ、積極的に自分がやりたい事を発信して、業務以外にも前述した、カフェスペースでイベントの際に料理を用いて交流が出来るような空間にしたり、司会進行を進んで実施したりといった、社内を盛り上げる活動にも積極的に関わる事が出来ました。

かっこのEP(Evolutioary Purpose)は、「未来のゲームチェンジャーの「まずやってみよう」をカタチに」ですが、まさにかっこは、社員が「やってみたい」、「やってみてほしい」を表明すると、まずは受容し、積極的に議論・検討してもらえ、「まずやってみよう」の精神で対応してもらえたり、背中を押してくれる組織です。

それは私にとってとても働きやすい環境であると日々感じています。
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働きやすい環境にするための制度も整っています。
前述にあげた時短勤務は今でも続けていますし、かっこにはコアタイムなしのフレックスタイム制、回数制限無しの在宅勤務、時間単位有給休暇など、従業員の働き易さ向上の為の社内制度が充実しており、私も普段からフル活用しています。

また、こういった働き方に関する制度はコロナ禍で一気に社内に定着しましたが、その前から積極的に採用が検討おり、コロナ禍以前よりフレックス制度やリモートワーク制度が導入されていました。
このように、従業員の働き易さを追求する姿勢や、組織として新しい事であってもスピーディーかつ柔軟に検討・挑戦・対応する風土はちょっとした自慢です。
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レベルの高いインターン生をマネジメントする事で、自分自身がどういうキャリアを築いていくべきかを考えさせられる環境
かっこには魅力的なメンバーも多く、社員、インターン生からも学びが多いです。
特に、かっこでは毎月のように新しいインターン生が入社しているのですが、彼らからは物凄く刺激を受けています。彼らは入社の段階で、私が新卒で入社した時と比べても遥かに問題意識、目的・課題意識、データ解析やプログラミング技術の実力が高いです。それだけでなく、自分の目標に向かって海外に留学したり、起業したりというアグレッシブな学生達なので、彼らを退屈させないような仕事をどのようにして作るかということは日々考えながら業務をしています。
自分自身も今後どのようなキャリアを築いていきたいのかを考えさせられる、ということもありますね。
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根本さんプロフィール
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2013年4月に当社入社。
データサイエンス事業部にてデータサイエンティストとして、膨大なデータから経営の判断材料となるシンプルな情報を可視化すること、その情報を業務で活用するためのシステム化・ツール化を企業へ提供。持ち味は愛嬌。
趣味:料理(人生の歓び。飯炊きおじさん兼ゆるふわ系データサイエンティストを略した「飯炊きデータサイエンティスト」を自称する。)