データサイエンス長期インターンシップ

インターン生Interview

未経験分野への挑戦や取締役へのプレゼン
-インターンで得た圧倒的成長-

2022年からかっこのインターン生として参加された慶應義塾大学大学院 修士2年の川上さん。

2025年春に大学院卒業に伴いかっこも卒業されるので、応募のきっかけからインターン中の業務、社内の雰囲気やインターン経験が就職活動にどう活かされたかを語ってもらいました。

川上さんの圧倒的な成長を感じることができました。

アルバイトよりも学びがある!友人の一言でインターンへ応募

── 大学ではどのようなことを学んでいましたか?

川上さん 「電気情報工学科に所属しており、電気回路や半導体といった電気系から、通信やレーザーなどの光学系、プログラミングやアルゴリズムなどの情報系の分野まで幅広く学んでいました。」

── かっこのインターンに応募したきっかけを教えてください。

川上さん「最初はインターンをやろうとは全く思っていませんでした。ある日、友人とアルバイトの話をしていた際に、その友人が『かっこでインターンをしている』と教えてくれたんです。

彼は、『アルバイトとして収入を得るのならば、自分がやりたいこと、または将来のための学びになることを掛け合わせたい』と考えており、それにすごく共感しました。

ちょうど新しいアルバイト先を探していたタイミングだったので、Caccoのデータサイエンス業務に興味を持ったとともに、そこで習得した知識やスキルは将来の役にたつと考え、応募することを決めました。」

海外留学中もインターンを継続。人間関係の面でも充実した学生生活に。

── インターン中にアメリカ留学もされていましたね。海外からのインターン参加はどうでしたか?

川上さん「半年間、カリフォルニア大学サンディエゴ校に留学していました。かっこにはすでに海外から参加しているインターン生が何人かいたので、留学しながら続けることに不安はありませんでした。取締役の成田さんからも『留学してもインターンを継続できるから、遠慮なく言ってね』と言っていただき、迷うことなく挑戦できました。

留学中は午前中に大学の授業やプログラミング学習をし、午後はインターンというスケジュールで過ごしました。現地企業でのインターンやアルバイトが難しいビザだったので、かっこのインターンを継続できたのはとても助かりました。」

── かっこでは社員が立ち上げたクラブ活動によるイベントが月に複数回実施されていますが、川上さんはクラブ活動にもよく参加されていましたよね?、社内の交流はいかがでしたか?

川上さん「クッキングクラブ、ドリンキングクラブ、ゴルフ部に参加しました。

データサイエンス事業部には多くのインターン生がいたので、クラブ活動を通じて先輩・後輩含めて就活の情報交換やキャリアの相談ができました。特にゴルフ部では、代表の岩井さんや他部署の社員の方と交流する機会があり、とても貴重な時間でした。」

クラブ活動の様子はこちらの記事から読むことができます。

 

── 卒業後の進路について教えてください。

川上さん「春から監査法人に入社予定です。数学や統計、機械学習を用いて金融機関のリスクを分析し、コンサルを行うアドバイザリー業務に携わります。
就活では、インターンでの実務経験を強みとしてアピールできたことが、非常に役に立ったと思います。」

インターンを検討している学生へのメッセージ

川上さん「かっこのインターンの魅力は、アルバイトとしての報酬を得ながら学びも深められる点です。 特にデータサイエンスを学びたい人にとっては、実務経験を積みながら知識・スキルを習得できる絶好の機会です。

また、大学では学べない社会人としての考え方や、ビジネスの現場での議論の進め方を学べる点も大きな魅力だと思います。インターンを通じて、ぜひ新しい挑戦をしてみてください!」



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2025年取材 ※文中発言欄の敬称略。内容は取材時のものです。

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